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必然が重なり合う結びの地 FUKUOKA

江戸時代から、城下町の「福岡」と商人町の「博多」として繁栄を続けた2つの町は
明治22年の合併の際には反目し合ったこともありました。
合併後、今日の福岡がこれほどの大都市に発展することができたのは、
二つの都市の中間点である那珂川で各々の文化と人が融合したからこそでしょう。

そしてこの歴史ある那珂川にかかる橋の中で、
グラナダスィートのたもとに架かる橋の名前は、「であい橋」。
2都市を結ぶために架かったこの橋は、福岡と博多の人々の心にある距離をも縮め、
いつしか2都市は互いを認め合い、福岡県博多区として現代も繁栄を続けています。

この「であい橋」のたもとにあるグラナダスィートで執り行なうのは、結婚という厳粛な儀式。
由縁のようにお二人を結ぶ地となるべくここに誕生しました。

お二人だけではありません。結婚によって縁を結ぶご両家もまた、
このグラナダスィートという空間を介し、ひとつに繋がるのです。
必然が重なり合う結びの地 FUKUOKA