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チャペル正面から眼下に眺めるのは、那珂川の「であい橋」。
古くから城下町として栄えた福岡と、商人の町としてにぎわった博多。
そのふたつの土地を結ぶ橋、ふたつの土地の人々が出会う場所、という意味を込め、命名されたという由緒ある橋です。
ふたつの土地は、かつて反目し合ったこともありました。
しかし、今日の福岡がこれほどの大都市に発展したのは、この「であい橋」で
各々の文化と人々が融合したからともいえるでしょう。
ここは、歴史の異なるふたつの個が、出会い、寄り添う、結びの地。
結婚という、お二人お二人の旅路の始点に相応しい場所なのです。







